チャレンジャーファイナルtop8→プレイオフ進出した構成を決めるときに考えてたこと

チャレンジャーファイナルでtop8に入り、

冬季プレイオフ進出が確定したので、ファイナルに向けての調整で考えていたことを箇条書きします。

 

 

前に自分の4hero1ban(今回は3hero1banですが、基本は同じ)の記事を書いたので、これベースに考えていることを前提に書きます。

http://alzahs.hatenablog.com/entry/2018/07/16/232325

 

まとめると、

 

1.デッキパワーが高いことは絶対。

2.相性やbanを一貫させる。

 

 

まずは直近の大会の勝ってる構成を調べた。

EUNA のファイナルで勝った構成、その他の大型大会の結果をまとめた。

 

 

その一部

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1-4Zd3dNZ0YZavEJd9MCrwcQHcjdCRnwnKmeMFIWS_Oo

 

 

王道の1番強い構成は

断末魔ハンター、マリドル、偶数ウォロ

の構成。

 

 

調整中に新しくメタに出てきた

「偶数パラ」はこの全てに微有利以上がつく。

 

 

安定して数のいるマリゴスドルのミラー戦はかなり練度で差が出る。数回しかやったことないプレイヤーと理解の深いプレイヤーだと、そこそこの引きの差がひっくりかえる。

マリゴスミラーの練度を上げ、マリゴスミラーは自分有利な前提で構築を組むと効率がいい。

 

 

構成に求めていたことは

1.アグロ構成に滅法強い。

2.断末魔ハンターマリドル偶数ウォロに少しでも有利がつく。

2つ。

 

bo3なので、bo5と比べて、1つの不利マッチのディスアドバンテージの比重が大きい。

 

シャダシャーマンはマリドル以外に3割台のマッチがなく、マリドルbanにする場合、

2つ抜けるくらい強い。逆にマリドルにかなり弱い。

シャダシャーマンを使う場合、

マリドルをbanして、それ以外の全てに微不利以上が取れる

他の自分のデッキと相談して、相手の他のデッキをbanして、マリドルに大きく不利がつくのを受け入れる。

の2つの選択肢があるが、4ban→3banになることで、ひとつの不利マッチの割合が、

1/3→1/2になるので、マリドルを通すのが難しく、マリドルbanで固定したとき、構成の一貫性を作るのが難しい。

そのため、3banでは、4banよりも極端にシャダシャーマンの数(top8など)が少なく、

ポジションが良くない。

 

 

大会の結果やハースリプレイを使って、

候補に値するデッキパワーのデッキをまとめた。

 

ティアS

シャダシャーマン

 

ティア1

マリドル、奇数パラ、偶数パラ

 

ティア2

奇数ウォリ、断末魔ハンター、偶数ウォロ、

奇数ローグ、ズー、トークンドル

ここまでを候補とした。

 

 

一つの不利マッチの重みが大きいので、できる限り強いデッキに大きな不利を背負わないデッキを選びたかった。

それぞれのデッキの不利マッチをまとめた。

https://docs.google.com/spreadsheets/d/10Y3OXNRRfXgXMouOQXMcT1ZE3rWGR5RteonUs8hEaw8

 

もっとたくさん書くことある気がするけど

忘れた。追記するかも。

 

 

持っていった構成と当日のレポ

http://alzahs.hatenablog.com/entry/2018/11/26/183847

 

 

 

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